コンタクトレンズのお手入れ

コンタクトレンズは正しいお手入れ方法をしないと、大切な目に重大なトラブルが起きてしまいます。
コンタクトレンズのお手入れは、こすり洗い、すすぎ、消毒の3ステップです。レンズを外したら手のひらにレンズを乗せ、専用の洗浄液を使って指の腹でレンズを傷つけないように両面をそれぞれ30秒ほどこすり洗いをします。このこすり洗いを面倒に感じる人も多いようですが、コンタクトレンズの使用で起こるトラブルの原因のほとんどが、このこすり洗いが不十分であることです。ハードレンズの場合は専用の洗浄液の代わりに水道水で洗うこともできますが、ソフトレンズは必ず専用の洗浄液を使うようにしましょう。こすり洗いが終わったら、洗浄液ですすぎをします。最後は消毒液を注いだレンズケースに入れて、既定の時間以上つけておきます。これらの毎日のお手入れの他に、定期的にタンパク質除去を行う必要もあります。
今は「マルチパーパスソリューション」という洗浄液、すすぎ液、消毒液のすべてを兼ね備えた便利なケア用品がありますから、上手に活用しましょう。
コンタクトレンズのお手入れ行う際には、手とレンズケースを清潔にしておきましょう。特にレンズケースは雑菌が増殖しやすいので、定期的に交換することを忘れないようにしましょう。
お手入れがどうしても面倒だと感じる方は、1日使い捨てタイプがオススメです。ただし取り扱っている度数が限られていますから、まずは眼科医の先生に相談をしてみましょう。
「目は口ほどにものを言う」と言われるように、瞳はその人の印象を大きく左右します。コンタクトレンズは視力矯正のためだけではなく、瞳をきれいにみせるおしゃれの一つとしても最近注目を集めています。上手に取り入れて素敵な瞳を演出してみてはいかかでしょうか?
外国人風の瞳になれるカラーコンタクトレンズは、休日などでおしゃれを楽しみたいときに最適です。コンタクトを購入の際はエースコンタクトへどうぞ。日本人にも合いやすいブラウンやグレーのレンズは初めてカラーコンタクトを使う方にも抵抗なく装着できる色です。他の人と差をつけるにはブルーやグリーンといったカラフルなレンズも楽しいかもしれません。jytdyjrtd
お仕事中でも使いやすいのは黒目を強調するサークルレンズです。黒目よりも一回りほど大きいブラックやブラウンのラインがつけられており、黒目を大きく可愛らしく見せてくれます。元々の瞳の色に近いため悪目立ちせず、けれども瞳の印象は大きく変わるためアイメイクの一環として女性誌でも特集が組まれるほどの人気です。
このようなカラーコンタクトには視力矯正のための度を入れることもできます。もちろんおしゃれのためだけに度なしのレンズをつくることもできます。度の入っていないカラーコンタクトは量販店のコスメコーナーでも比較的安価で販売されています。しかしそういった品は、使用している素材や着色料が良いものではないため目のトラブルを引き起こすことも多くおすすめできません。眼科医の診察を受けて信頼できるメーカーの製品を購入するようにしましょう。

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